大田原市空き家等情報バンク制度
空き家バンクは、市内にある空き家の賃貸、売買等を希望する所有者からの申込みを受け、登録された空き家の情報を市ホームページなどで公表することによって、定住などで空き家の利用を希望する方に情報提供を行う制度です。
栃木県の北東部に位置し、首都圏から150km圏内にある、大田原市。日本有数の鮎漁獲量を誇る清流「那珂川」と「箒川」に囲まれ、八溝山系の美しい山並みが連なります。
一方で、自然災害が少なく、地震に強い地盤と調和のとれた自然環境、水資源の豊富な立地を活かし、田園工業都市として発展しました。
日本最古の碑である国宝「那須国造碑」など多くの史跡が存在し、古代から住民が生活してきた長い歴史をもち、江戸時代から受け継がれてきた城下町を礎として、現在は、行政・経済・文化などさまざまな分野において、栃木県北部の中心都市としての役割を果たしています。
大田原市は、日々の生活や仕事がしやすく、休日には充実した時間を過ごせるまち=オン(働いている時間)とオフ(休息の時間)のバランスがいいまちです。ぜひ、移住をご検討ください。
Basic data of ohtawara
| 人口 | 69,953人(令和6年4月1日現在) |
|---|---|
| 世帯数 | 30,679世帯(令和6年4月1日現在) |
| 総面積 | 354.36㎢ |
| 東京からのアクセス |
公共交通機関をご利用の場合
自動車をご利用の場合
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| イメージキャラクター | 与一くん |
| 公式ホームページ | http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ |
| UIJターン窓口 |
大田原市移住・定住交流サロンTEL:0287-23-8794 大田原市総合政策部政策推進課政策推進係 |
市内製造業事業所数は171社※を数え、製造品出荷額では約6,041億円を誇る、栃木県の代表的な工業都市、大田原市。
今なお着実に成長を続けています。野崎、野崎第二、中田原、品川台の4ヶ所に工業団地があり、その総面積は283.7haです。
医療機器・通信機器製造をはじめとする、高度で最先端の技術を有した優良企業が多数操業しています。
令和4年経済構造実態調査
栃木県内第2位※の農業産出額を誇っています。
水稲は県内1位の収穫量を誇り、ウド、ニラ、ナス、ネギ、トマト、アスパラガス、イチゴなどブランド力のある野菜、梨やブルーベリーなどの果樹、お茶や唐辛子などの特用作物など広範囲に農作物が栽培されています。
上質な和牛、乳牛、養鶏、養豚など畜産も盛んです。
直売所や地元産の農産物を扱う商店では、新鮮な素材が毎日手に入ります。
令和4年市町村別農業産出額
地域に根付いたクリニックから那須赤十字病院まで一次~三次救急医療体制までを完備。世界トップクラスの医療機器メーカーや国際医療福祉大学など企業から学術機関まで揃っています。
教育機関については、保育園・幼稚園等は25施設、小学校は17校、中学校は8校、高校は4校、大学は1校が設置・運営されています。
中心市街地から半径2km以内にスーパーマーケットが11店舗あり、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターも多く、買い物にも便利です。
日本三古碑の1つである国宝「那須国造碑」や日本で一番美しい古墳と称される「下侍塚古墳」があります。
また、平家物語で有名な那須与一や、俳聖松尾芭蕉のゆかりの地でもあります。
那須野が原国際芸術シンポジウムが開催されるなど美術のまちとしても注目されています。
市内をめぐり、歴史や文化を体感してみませんか。
8ヶ所の温泉入浴施設があります。ご自宅から車で数分走れば、疲れた体を癒してくれる別天地です。市内には、初心者から上級者まで楽しめるゴルフ場が5ヶ所あります。
大田原市さくら祭(~4月)
大田原屋台まつり
芭蕉の里くろばね紫陽花まつり(~7月)
大田原市与一まつり、芭蕉の里くろばね夏まつり、佐久山納涼花火大会
天狗王国秋まつり
与一の里大田原市産業文化祭、大田原マラソン大会、全国竹芸展
芭蕉の里くろばねマラソン大会、
大田原花市、佐久山花市、黒羽大花市
空き家バンクは、市内にある空き家の賃貸、売買等を希望する所有者からの申込みを受け、登録された空き家の情報を市ホームページなどで公表することによって、定住などで空き家の利用を希望する方に情報提供を行う制度です。
空き家バンクを通して取得した住宅の改修費の1/2、上限50万円を助成(市内の施工業者の場合は60万円)
空き家バンクを通した賃貸物件に居住する子育て世帯(12歳以下の子ども)の家賃の一部を助成。 (月額1万円、最大36月分)
令和元年10月から幼児教育・保育の無償化が始まりました。
ただし、給食費(主食費、副食費)、通園送迎費、行事費などは、これまで通り無償化の対象外となり、保護者の負担となる他、無償化にはいくつかの要件があります。
第3子以降のお子さんが生まれた方に、祝金が支給される大田原市独自の制度です。
受給者となる方は、市内に3ヵ月以上住所があることの他、支給にはいくつかの要件があります。
妊産婦医療費助成やこども医療費助成など、各種医療費助成があります。
それぞれ、支給にはいくつかの要件があります。
ひとり親家庭などの親、または父母に代わってお子さん(18歳まで)を養育されている方に支給されます。※支給には所得等の要件があります。
中学校終了までのお子さんを養育されている方に支給されます。
市内小中学校に通う全ての児童生徒の給食費の一部を補助
市の将来を担う市民であり、一定の基準を満たした若者に対して奨学金返還免除制度を実施。採用については若干名(3 名程度)
平成30年度より全小中学校で小中一貫教育とコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)がスタートし、「地域とともにある学校づくり」を進めています。
教育課程特例校による特別の教育課程を編成し、小学校1年生から英語教育に取り組んでいます。また、ALTや英語活動指導員を配置しティームティーチングを実施しています。
小学校と中学校で系統性のある英語教育を実施し、中学校3年生で英語検定3級以上の取得(助成金有り)を目指しています。
スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの専門スタッフばかりでなく、
学校支援員・学校教育相談員・理科支援員・学校司書・学校介護助手・教科指導助手・外国人子女相談員等のサポートスタッフを各学校に配置し、児童生徒の支援に当たっています。
ICTを有効活用することにより、さらなる学力向上を図るとともに、将来につながる使い方を身につけられるようにします。すべての小中学校に児童生徒1人1台のパソコン端末を配備しています。
中心市街地の活性化及びその他の商店街等地域の振興を図るため、物販業、飲食業、サービス業等で新 たに空き店舗に出店する方に、改修工事に係る費用の一部を補助(1/3以内、上限100万円)
中小企業の活動を支援するため、特許、実用新案、意匠、商標登録などに出願する事業者に、その費用の 一部を補助(1/2以内、特許のみ上限20万円、その他上限10万円)
市内に創業する者や市内に創業後1年未満の中小企業に対し、1事業につき最大500万円を融資。 返済期間は5年、利率は年1.6パーセントとする。
大田原市の南側、湯津上エリアの湯けむりふれあいの丘内にある1棟貸しキャビン。短期滞在型の移住体験施設です。
冷蔵庫・調理器具・テレビ等を備えた全棟温泉付きの施設です。のんびりしながら大田原を知りたい方におすすめです。
大田原市では、市内への移住・定住の促進及び中小企業等における人材不足の解消に向けて、移住支援事業を実施しています。
東京23区在住の方又は東京圏から23区に通勤する方が、所定の条件を満たして大田原市に移住した場合に、予算の範囲内で移住支援金を交付します。
詳細については、大田原市HPをご確認ください。
大田原市では、東京圏内の大学・大学院を卒業・修了した大学生・院生の本市への移住を伴う県内就職を支援するため、地方就職支援事業を実施しています。
県内企業の内定を受け本市に移住する方のうち、要件を満たす方に、就職活動に要した公共交通機関の交通費として、予算の範囲内で5,390円を上限に交付します。
また、県内企業に就職するため本市に移住する方のうち、要件を満たす方に、引っ越しに要した移転費として、予算の範囲内で66,000円を上限に交付します。
詳細については、大田原市HPをご確認ください。
大田原市への移住を検討している方に対し、相談等のサポートを行っております。お気軽にお問い合わせください。
TEL.0287-23-8794
[email protected]
最大100万円+αの移住支援金をはじめ、さまざまな支援制度・補助金をご用意しています。
スムーズにとちぎ暮らしをスタートできるよう、また、移住後に後悔しないよう、
最新の情報をこまめにチェックするようにしましょう!
ちょっと話を聞いてみたいだけの人も、
本格的に移住を相談したい人も、どんな相談でもOKです!
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