下野市空き家バンク制度
下野市内の空き家を売却・賃貸したい所有者が空き家バンクに登録し、その空き家を購入・賃借したい方の申し込みを受け、所有者や仲介業者を紹介する制度です。
栃木県の南部に位置する下野市(しもつけし)。
都心から約85km圏に位置し、北は宇都宮市、南は小山市、東は真岡市と上三川町、西は栃木市と壬生町に接しています。小金井駅・自治医大駅・石橋駅と、市内にはJR宇都宮線の駅が3つあり、小金井駅から東京駅までは乗り換えなしで約80分。
小金井駅からの始発電車もあるため、座りながらのラクラク通勤も可能です。
市内には学校や病院、スーパーなどの施設が揃い、なかでも医療環境は自治医科大学附属病院をはじめとする総合病院やクリニックが充実。
18歳までの医療費無料など子育て支援も整った、安心して暮らせる環境です。
Basic data of shimotsuke
| 人口 | 59,381人 |
|---|---|
| 世帯数 | 25,806世帯 |
| 総面積 | 74.59㎢ |
| 東京からのアクセス |
公共交通機関をご利用の場合
自動車をご利用の場合
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| イメージキャラクター |
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| 公式ホームページ | https://www.city.shimotsuke.lg.jp/ |
| シティプロモーション 専用サイト |
https://shimotsuke-pr.jp/ |
| UIJターン窓口 |
下野市総合政策部総合政策課TEL:0285-32-8886 |
下野市には独自の移住支援制度が充実しています。
住宅の新築費用・購入費用の一部を補助する「定住促進住宅新築等補助金制度」のほか、市内での暮らしをイメージできる「市内オーダーメイドツアー」など、移住された方はもちろん、移住を検討されている方への支援制度もご用意しています。
下野市は「人口1万人当たり 一般病床数」全国12位であり、医療環境が大変充実したまちです。
市内の中央部には、栃木県内で病床数第2位を誇る自治医科大学附属病院が立地し、地域医療を支えています。
自治医科大学附属病院のほかにも、総合病院から専門病院、クリニックまでさまざまな医療施設が集まり、子育て中も老後も安心して暮らせる環境が整っています。
また、厚生労働大臣認定の指定運動療法施設の保健福祉センターきらら館があるなど、健康維持のためのトレーニング施設も充実しています。
下野市では子育てに関するさまざまな独自の取り組みがあります。
18歳までの医療費を無料としているほか、乳幼児の見守り訪問時におむつ券を交付する「しもつけっ子応援プロジェクト」や、未就園児がいる親が子どもを一時的に保育施設に預けられる「ママ・パパ リフレッシュ利用券」といったユニークな取り組みも。
コンパクトなまちながら、公園や児童館の数も多く、公園の数は県内でも上位です。
遊具だけでなく、スポーツ施設やバーベキュー場、キャンプ場などを利用できる公園もあるので、ご家族との時間をおもいきり楽しんでいただけることでしょう。
下野薬師寺跡梅まつり
天平の花まつり
しもつけかんぴょうまつり、エコライフまつり
しもつけ燈桜会、国分寺地区コミュニティ盆踊り・花火大会、石橋納涼踊り花火大会
グリムの森フェスティバル
吉田村まつり、産業祭
天平の芋煮会
グリムの森イルミネーション(12~1月)
天平マラソン大会、栃木のかんぴょう祭り
下野市内の空き家を売却・賃貸したい所有者が空き家バンクに登録し、その空き家を購入・賃借したい方の申し込みを受け、所有者や仲介業者を紹介する制度です。
空き家バンクに登録された物件のリフォーム工事または家財処分を行った場合、費用の一部を助成します。
(要した経費の2分の1以内の額、上限はリフォーム工事:500,000円、家財処分:100,000円)
保留地等を購入し、3年以内に自らの居住に供する住宅を新築する方に、1件50万円を補助します。
※定住促進住宅新築等補助金制度との併用は不可。
東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)から下野市内に住宅を取得し、5年以上定住することを誓約した方に、住宅の新築及び購入費の一部を補助します。
補助金額は、新築住宅の取得に対し30万円、中古住宅の取得に対し10万円です。居住地加算・若年世帯加算・子ども加算・空き家バンク加算あり(+10万円)。
※下野市永住促進保留地等購入補助金制度との併用は不可。
第3子以降の副食費(おかず代)を免除しています。
第2子以降の保育料を免除する事業を実施しています。
市内に住所を有する在宅乳幼児(3か月~3歳未満)を保育している保護者の方が、美容室や買い物などでのリフレッシュ、冠婚葬祭、通院などのために乳幼児を一時的に預けたいときに保育園を利用できる利用券36時間分を無料で発行しています。
県内医療機関における現物給付の対象年齢を18歳年度末までとしています。
児童一人ひとりの良さを見出し表彰することで、児童に自信と誇りを持たせる取組を展開しています。
市長からメダルを、教育長から賞状を児童一人ひとりに手渡す制度で、合併前の旧国分寺町が全国で初めて導入しました。
地域・家庭・学校が一体となり、市民総ぐるみで子どもの健全な成長を図る運動を展開しています。「ファミリエ」はドイツ語で「家族」を意味します。
市内の小・中・義務教育学校に在籍している児童生徒で、実用英語技能検定(英検)3級以上の受験生に対し、検定料の2分の1を毎年度1回に限り助成します。
下記6つの条件のすべてを満たした下野市奨学金利用者を対象に、奨学金の償還の一部を免除します。
① 下野市奨学金の貸付を2年以上受けた方
② 在学する学校を正規の修業期間内に卒業した方
③ 最終学校を卒業した日の属する月の翌月から1年以内に下野市に居住し、引き続き5年間継続して居住している方
④ 上記③の期間に就業している方
⑤ 奨学金を遅滞なく償還している方
⑥ 市税の滞納がない方
公設の学童保育室が全小学校を対象に開設。
小・義務教育学校1年生から6年生まで対応。
利用時間は、放課後~午後7時(長期休業中は午前7時30分から午後7時)。
月額6000円(おやつ代込。長期休業期間がある月も同額)。
土曜保育あり(月額2000円)。
市内全域から入学ができる小規模特認校があります。地域との交流や自然とのふれあい等、特色ある教育環境の中で、学ぶことができます。
新たな農業の担い手を確保し、地域農業の継続的な発展を促進するため、市外から下野市に移住して農業に従事する新規就農者に対し、家賃の一部を補助いたします。
空き店舗を活用して事業を開始した事業者に、事業を開始した月から1年間、対象物件に係る賃借料(敷金、礼金その他これらに類するものを除く。)の2分の1に相当する額(限度額は60万円)を補助します。奨励金は6か月ごとの交付となります。
店舗を営む方または空き店舗を利用して営業を開始しようとしている方が、店舗の機能を維持し、または向上させるための改装または改修もしくは改装に付随する設備の設置に対し、一定の条件を満たした場合に補助します。
①空き店舗開業者:補助率1/2,上限100万円
②既存店舗営業者:補助率1/3,上限50万円
創業を目指す方、創業間もない方等を対象に、創業の心構えから、会計の基礎知識やビジネスプランの作成まで、創業に関する総合的な基礎知識について習得する全7回の講座を実施します。
市内でこれから事業を始めようとする方、または創業して1年未満の中小企業者を対象に、速やかな創業と健全な事業経営を支援するため、創業資金および女性起業家創業資金制度を設置しています。
大坪 亜紀子(おおつぼ あきこ)さん
美容室ではなく美容屋 2022年3月末。地域おこし協力隊を卒業するタイミングで、下野市内にお店をオープンさせた。 オーナー兼スタイリストとして一人でお店を切り盛りする大坪さんは、『美容屋youi』という店名に自身の想いを […]
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