益子町若年層等UIJターン支援金
益子町に転入し、住宅またはマイカーを取得し、一定の要件を満たす方は、「益子町若年層等UIJターン支援金」が受けられます。
| 支援金の種類 | 金額 | 対象者 |
| 住宅取得(新築) | 50万円 | 町外に3年以上継続して居住していた方で、本町へ転入した方。 |
| 住宅取得(中古) | 10万円 | |
| マイカー取得 | 25万円 | 東京圏に3年以上継続して居住していた方で、本町へ転入した方。 |
栃木県南東部に位置する町で、芳賀郡に属する、益子町。中心部から少し足を延ばすだけで、懐かしさを感じる里山の景色が広がります。
冬・春はイチゴ狩り、初夏にはあじさい、夏にはブルーベリー狩りやひまわり畑、秋には実った田んぼの眺めやコスモス畑、芋掘り、りんご狩り、ぶどう狩りなど、味覚や景色で四季を味えます。
陶芸や工芸、農業を中心に、土地の風土に根ざした生業と暮らしが穏やかな時間の中で過ぎゆくまちです。
Basic data of mashiko
| 人口 | 21,042人 |
|---|---|
| 世帯数 | 7,851世帯 |
| 総面積 | 89.4㎢ |
| 東京からのアクセス |
公共交通機関をご利用の場合電車
高速バス
自動車をご利用の場合
|
| イメージキャラクター | マシコット |
| 公式ホームページ | https://www.town.mashiko.lg.jp/ |
| UIJターン窓口 |
益子町移住サポートセンター(道の駅ましこ内)TEL:0285-72-5530 益子町総合政策課TEL:0285-72-8828 |
良質な陶土が産出されることから江戸時代末期に始まったとされる、益子焼。
主に鉢、水がめ、土瓶といった日用品の産地として発展しました。1924年に移住した濱田庄司が柳宗悦らとともに民芸運動を進めると、益子焼は芸術品としての側面も持つように。
現在では、窯元は約200、陶器店は約50。陶芸を目的に移り住む人も絶えません。
春のゴールデンウィークと秋の11月3日前後に開催される陶器市には多くの観光客が訪れます。
益子町内には、おしゃれなカフェやパン屋さん、そば屋さんなど、たくさんの飲食店が店舗を構えています。外食の選択肢で困ることはありません。
イチゴやブルーベリー、ぶどう、野菜など益子町産の採れたての新鮮な素材を使用した食事は、里山ならではの贅沢。
新鮮な農産物は、道の駅ましこなどでも気軽に購入いただけます。
鎌倉・室町時代まで遡る貴重な文化財が点在する、益子町。
町の中央・高舘山にある西明寺は国指定重要文化財の楼門や三重塔、非常に珍しい笑い閻魔大王など、見どころが多いスポットです。
大羽の里は、国指定重要文化財である地蔵院・綱神社・大倉神社が静かに鎮座します。また、町北部の七井地区にある円通寺の表門も国指定重要文化財となっています。
令和2年度には、これらの文化財や陶芸の里としての歴史的魅力や特色が評価され、茨城県笠間市と共同申請したストーリー「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」が日本遺産に認定されました。
小宅古墳群 菜の花・桜まつり
益子陶器市
太平神社あじさい祭り(~7月)
手筒花火、祇園祭
ひまわり祭り、益子夜市
益子さんぽ市
コスモス祭り
町民まつり、益子陶器市
益子焼初売り
益子町に転入し、住宅またはマイカーを取得し、一定の要件を満たす方は、「益子町若年層等UIJターン支援金」が受けられます。
| 支援金の種類 | 金額 | 対象者 |
| 住宅取得(新築) | 50万円 | 町外に3年以上継続して居住していた方で、本町へ転入した方。 |
| 住宅取得(中古) | 10万円 | |
| マイカー取得 | 25万円 | 東京圏に3年以上継続して居住していた方で、本町へ転入した方。 |
現在使用していない住宅や店舗、空き地を所有し、売買や賃貸によって空き家・空き地の活用をお考えの方から提供された空き家・空き地情報をホームページ等で公開し、移住、都会との二地域居住、起業等を希望する方に幅広く情報を紹介するシステムです。
所得合計額が500万円未満で婚姻時の年齢がともに39歳以下の新婚夫婦に、住居取得やリフォーム費、家賃、引越費用の 一部を助成。
補助額:上限30万円 ただし婚姻日において夫婦ともに29歳以下の場合は、最大60万円
1.令和5年3月1日から令和6年3月31日までの間に婚姻届を提出し、受理された夫婦の世帯
2.夫婦の令和4年(2022年)中における所得の合計額が500万円未満(世帯年収約660万円未満に相当)であり、婚姻時の年齢が夫婦とも39歳以下の世帯
・貸与型奨学金(公的団体又は民間団体より、学生の修学や生活のために貸与された資金)の返済を行っている場合、
新婚世帯の所得額から貸与型奨学金の年間返済額を控除して得た額。
3.補助金の申請及び交付の日において益子町に住所があること
4.他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと
5.過去にこの制度による補助金を受けていないこと
6.町税を滞納していないこと
7.補助金の申請日より5年以上、継続して本町に居住する意思があること
住宅用太陽光発電システムを設置する方にその費用の一部を補助します。
補助額 〈パネル〉1kwあたり1万円(4万円上限)
〈蓄電池〉事業費の10%を補助(上限8万円)
〈電気自動車等充給電システム(V2H)〉事業費の10%を補助(上限8万円)
※〈蓄電池〉と〈V2H〉はどちらか1つのみ
住宅用木質バイオマスストーブを設置する方にその費用の一部を補助することで、エネルギーに対する関心を高め、このような新エネルギーの普及促進を図ります。
補助額 設置に20万円以上を要した場合に1/10以内(5万円上限)
昭和56年5月以前に建築された木造住宅に耐震診断・耐震改修(建替え)費用を補助しています。
補助額 耐震診断費用の3分の2以内(上限6万4千円)、耐震改修費用の5分の4以内(上限100万円)
浄化槽、宅地内処理設備を設置する方にその費用の一部を補助します。
補助額 浄化槽本体設置費:5人槽 33万2千円以内、7人槽 41万4千円以内、10人槽 54万8千円以内、敷地内処理装置設置費:10万円以内
妊娠の届出をした月の初日から出産した月の翌月の末日までの妊産婦を対象に、病気やケガなどで医療機関に受診した場合の医療費の自己負担額を助成します。
母子手帳を交付された妊産婦を対象に、健康診査費用を助成します。
出産までの経済的負担の軽減を図るため、妊娠22週を経過した妊娠中の方に支給します。 支給額 胎児1人につき3万円
平成30年4月1日以降に産まれた赤ちゃんの新生児聴覚検査に係る費用を助成します。
助成額 赤ちゃん1人あたり上限5,000円
平成31年4月1日以降に出生した0歳児に対し、紙おむつ等購入費用として2万4千円分のましこスマイル通貨(地域通貨)を助成します。
18歳までの子どもがいる世帯に対して、毎年子ども1人当たり1万円分の「子育て応援手当」としてましこスマイル通貨(地域通貨)を支給します。
さらに、小学校入学準備年は3万円、中学校入学準備年は5万円に増額。
出生日(または転入日)から18歳(18歳に達する日以降の最初の3月31日)までの方を対象に、病気やケガなどでお医者さんにかかった場合、保険診療が適用された医療費の自己負担額を助成します。
0歳~5歳までのすべての子どもの保育料を無償化します。また、3歳~5歳の子どもについて、所得等にかかわらず第2子が誕生したら(生まれている場合も可)、翌月から第1子以降の副食費(おかず・おやつ代)を免除します。
平成27年4月1日以降に出生した子を対象に、6歳未満の児童が使用するチャイルドシート等の購入費を一部補助します。 支給額 上限1万円(費用の1/2相当額以内)
子育て中の親子が気軽に集まり、情報交換や子育て相談等が行える室内の遊び場として開設しています。
世代を超えて楽しめるイベントやNPプログラム、応急処置の講習会等も定期的に開催しています。
町内の放課後児童クラブ(学童クラブ)の利用料を一部助成します。
助成額 放課後児童クラブ利用児童1人につき、支払った「月額利用料」ひと月あたり2,000円
育脳プログラムとは、年齢に応じた、学習だけでなく運動を取り入れたプログラムです。
0~3歳では「本能を磨き心が伝わる脳」を、3~7歳では「勉強やスポーツが出来る脳の土台」を、7~10歳では「自ら学ぶ脳」を、
10歳以降では「才能を発揮する脳」を育てることを意識したものとなります。
家庭での教育の参考にしていただくだけでなく、子育てに関するさまざまな事業の基礎として活用します。
ALT(外国語指導助手)による外国語活動を、すべての小学校において1年生から行っています。
外国語に慣れ親しむこと、友達とコミュニケーションを取ること、外国の文化や生活習慣など国際理解を深めることを目的としています。
キャンプや自然観察などの野外活動や、実験や工作などの創作活動、イングリッシュセミナーなどの体験活動を年間通して行う「ましこいきいきトライやるスクール」を開催しています。
町立中学校に就学する生徒を対象に、公益財団法人日本英語検定協会主催の実用英語技能検定の検定料の全額を補助します。
町内学校に在学する中学2年生を対象とし、友好都市であるイギリスのセント・アイヴスやロンドンに派遣しています。
本事業は、ホームステイや外国の風土や歴史・文化を見聞、また、現地の人々との触れ合いを通して、豊かな国際感覚と郷土愛を持った青少年を育成することを目的としています。
次代の益子焼産地を担う若手作家の支援を目的として、住家の家賃や作陶に必要な設備の賃借及び導入費用を補助します。
補助額:家賃の1/4以内、設備の賃借料の1/2以内(ともに上限12万円/年、36か月以内)、設備導入の場合は費用の1/2以内(上限50万円)
企業誘致に様々な優遇制度を設けて、新規企業の誘致及び雇用確保等を図る制度です。
求職者を対象としたセミナーや町内企業合同就職面接会を開催しています。
町内において、起業し、事業所を新設する方に対して事業費の一部を補助。
(1)新規起業準備補助金 限度額100万円(初期投資経費の1/3以内)
(2)事業所賃借料補助金 限度額72万円(家賃の2分の1以内、限度3万円/月、24カ月以内)
35歳未満の若年者の正規雇用拡大と、地元への定着を支援するため、企業と若年者へ奨励金10万円を交付します。
町内中小企業の必要な資金の融資を促進し、その本質の改善と経営の合理化を図ります。 貸付限度額 設備資金・運転資金1,500万円以内
新たな農業の担い手を確保し地域農業の振興を図るため、新規就農者等に対し補助金を交付。
(1)家賃補助 補助額:月額家賃の1/2以内の額(上限2万円、3年以内) (2)農業機械等導入費補助 補助額:1/2以内(上限100万円)
(3)種子・種苗購入費補助 補助額:1/2以内(対象者1人に対し上限5万円)
農業用ビニールハウスおよびトンネルの資材等購入費が5万円を超えた場合に補助。 補助額 補助対象事業費の2分の1以内(上限20万円)
益子町の農業の担い手や支え手となることを目的とし、本格的な野菜栽培の技術・知識の基礎を学びなが ら益子の暮らしや文化を体感できる社会人向けの就農カリキュラム。
移住を検討されている方へ宿泊費の助成を実施しています。
| 人数 | 補助額 | 利用できる上限 |
| 1回の利用で4名まで | 3,000円 | 通算2回、6泊を上限 |
移住希望者を対象にオーダーメイド型の町内ツアーを個別に企画・開催します。
移住を検討されている方へ宿泊費の助成を実施しています。
| 人数 | 補助額 | 利用できる上限 |
| 1回の利用で4名まで | 3,000円 | 通算2回、6泊を上限 |
各種スポーツ教室を年間を通じて開催しています。年会費 一般5,000円、中学生以下、65歳以上4,000円(種目によっては参加料が別途かかります)
ましこのコンシェルジュが、益子町に移住を検討されている方をサポートします。益子町に立ち寄った際には、お気軽にご相談ください。
仕事や住まいの希望など、お悩みや疑問についてお伺いし、可能な範囲で収集した情報によりお応えします。
電話予約により、乗り合いタクシーが複数の方を乗降場所の戸口から、町内のそれぞれの目的地の戸口まで送迎します。
利用には事前に会員登録が必要(登録料無料)。利用料金は一回につき300円。毎日8便運行。
最大100万円+αの移住支援金をはじめ、さまざまな支援制度・補助金をご用意しています。
スムーズにとちぎ暮らしをスタートできるよう、また、移住後に後悔しないよう、
最新の情報をこまめにチェックするようにしましょう!
ちょっと話を聞いてみたいだけの人も、
本格的に移住を相談したい人も、どんな相談でもOKです!
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