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県内協力隊募集情報

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Mashiko Town Recruit

地域農業の“中核”を担う人材へ。道の駅の農業部門を育てる仕事。

農業に興味がある。でも、ただ作物を育てるだけでは物足りない——そう感じたことはないでしょうか。

収支を読み、何をいつどれだけ作るかを考え、部門全体を設計する。
農業を”事業として動かす”側に回りたい。
けれど、それを実地で学べて、しかも任せてもらえる場所は、なかなか見つかりません。


農家として独立するのではなく、すでに販路と土台のある事業体の中で、農業部門の運営そのものを任せてもらえる——そんな道があります。
舞台は栃木県益子町。2025年度の年商は9億円を超える道の駅ましこを運営する㈱ましこカンパニーです。
2016年設立・2026年で10年目を迎えるこの事業体は、売り場という販路をすでに確立しています。
一方、農業部門はまさにこれから設計するフェーズ。
先輩隊員がメロン栽培マニュアルの整備を進めていて、あなたはその上に立ち、農業部門を一からつくっていける稀有な環境です。

1年目は施設園芸の現場に従事しながら、とちぎ農業未来塾での研修受講等で農業経営の基礎を学び、
2年目から管理する立場へ移行、
3年目には農業部門の事業計画・収支管理に直接関わります。
農業を”まるごと”——栽培から経営まで——担う3年間です。

活動の魅力・特徴
  • 確立した販路の上で、農業部門の経営を設計できる

    道の駅ましこは年商9億超の中核事業体。売り場という販路はすでにあります。
    一方で農業部門はまだ始まったばかり。先輩隊員のマニュアル整備という土台の上で、栽培・販売・収支管理まで農業部門の運営そのものを任せてもらえます。
    ゼロから手探りではなく、既存基盤の上で農業部門を一からつくっていける稀有な環境です。

  • とちぎ農業未来塾で学びながら、経営感覚を体系的に身につける
    とちぎ農業未来塾(栃木県農業大学校)等で研修を受けることができます。
    1年目は週1回受講でき、現場での実践と学びを並走させながら、農業経営の数字感覚を3年かけて積み上げます。
    栃木よろず支援拠点での専門家相談も含めて、事業計画をより磨き上げていきます。
  • 任期後も、農業部門の中核人材として活躍し続ける

任期後も㈱ましこカンパニー農業部門の中核人材として、引き続き活躍できる環境です。
農業部門を本格的に育てるフェーズを担い、町の食と道の駅の売り場を支えるリーダーへ——組織の中でキャリアを育てたい人に向いている機会です。

気になった方は、まずは詳細をご覧ください!

📖 募集記事で詳細をチェック
https://note.com/mashiko_okoshi/n/nafff5846a712?sub_rt=share_pw

→ 仕事内容・3年間のキャリアパス・待遇・求める人物像まで、すべてこちらの記事にまとめています。

地域農業の“中核”を担う人材へ。道の駅の農業部門を育てる仕事。
業務内容

・施設園芸(メロン等→今後他品目へ拡大見込み)の栽培・管理

・農産物の品目別コスト・収支の把握と改善

・道の駅ましことの連携・出荷計画の立案

・栃木農業未来塾(農業大学校)での農業・農業経営の基礎学習

・よろず支援拠点の専門家と連携した事業計画の策定

・地元・近隣農家での研修

益子町の道の駅ましこには、年間9億円を超える売上を生み出す直売所があり、地域の食を支える拠点となっています。
しかし、出荷する農家の高齢化と担い手不足により、売り場に並ぶ益子産の農産物は年々減少し、不足分を町外からの仕入れで補わざるを得ない状況が続いています。
このままでは「地域の食を売る道の駅」としての魅力が損なわれ、益子町の農業を次の世代へつないでいくことも難しくなります。

益子町はこの課題を解決するため、組織的な農業経営によって益子産の高品質な農産物を安定して供給し続ける仕組みを構築したいと考えています。

今回委嘱する地域おこし協力隊員には、メロンを皮切りに施設園芸を中心とした農産物の栽培から販売・収支管理まで、一連の農業経営を学んでいただき、将来の株式会社ましこカンパニー農業部門の中核人材として活躍していただきたいと考えています。

応募資格

現在、都市地域(三大都市圏など)に住民票があり、活動開始後は益子町に住民票を移し定住できる方。

※総務省地域おこし協力隊の地域要件を満たす方
【地域おこし協力隊及び地域プロジェクトマネージャーの特別交付税措置に係る地域要件確認表】参照)

※現住所が該当するかどうか不明な場合はお問い合わせください。

・心身ともに健康であり、地域住民や行政と協力して積極的に活動できる方

・普通自動車運転免許(AT限定可)

・任期終了後、益子町において起業又は定住する意欲がある方

(起業する場合は、最大100万円の補助制度があります。)

・地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方

募集人数 1名
任務期間

2027/01/07~

益子町地域おこし協力隊として益子町長が委嘱し、受入団体(㈱ましこカンパニー)と協力隊員との間で雇用契約を締結します。(益子町と雇用関係はありません。)
初年度の協力隊員の任期(契約期間)は、委嘱日から令和9年3月31日までとします。
その後1年度ごとの契約更新を行い、最長3年まで延長することができます。
(ただし、協力隊員としてふさわしくないと益子町および受入団体が判断した場合には、任期の途中であっても雇用契約を解除することがあります。)

勤務場所 道の駅ましこ自社農園
勤務時間 08:30~17:00
雇用関係の有無

あり

給与・賃金など

・月額 222,000円
・賞与 年2回(6月・12月)

・別途地域手当あり

※社会保険料等の自己負担分があります

待遇・福利厚生

・地域手当

・活動に必要なパソコンや車両は会社用意

・活動に必要な消耗品および旅費は予算の範囲内において会社負担

・年次有給休暇制度

・社会保険(健康保険・厚生年金、雇用保険)に加入

・住居費の補助(限度額:月額5万円)

・副業可 (相談の上、業務に支障のでない範囲で)

審査方法

応募書類提出
下記URLの応募フォームに入力の上、提出
https://forms.gle/kWwWcTRehEPk2Q348
締切:2026年9月10日(木)23:59

第1次選考:書類審査
結果は応募締め切り後、応募者全員にメールで通知

第2次選考:面接
2026年9月下旬〜10月上旬
第1次選考合格者を対象に益子町役場で実施

採用通知
2026年11月上旬〜中旬

着任日
2027年1月中旬

問い合わせ先

益子町役場 産業建設部 観光商工課
地域おこし協力隊 募集事務局
お問い合わせフォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGMYhM5RBKSZXjdLD1eIlkGUo56Mg4WVRfQT6JFnXE3nEM6A/viewform?usp=dialog

URL https://note.com/mashiko_okoshi/n/nafff5846a712

益子町の県内協力隊募集情報

【栃木県益子町】地域おこし協力隊(文化・国際交流の仕事、益子陶芸美術館での活動)を1名募集します。

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