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県内協力隊募集情報

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【日光市】「日光」のゲートタウンで、まちの未来をつくる

日光市では、栃木県内で初めて地域おこし協力隊制度を導入した2011年以降31名の地域おこし協力隊員を採用し、現在は5名が地域の課題解決に活躍しています。この度、日光のゲートタウンである今市中心市街地の活性化に向けて、まちの人たちと一緒に考え、行動してくれる「まちづくりプレイヤ―」を募集します。

■日光市はこんなところ

自然と歴史に育まれ、観光で有名な日光市。

首都圏からのアクセスがよく「ちょうどいい」くらしごこちです。

■田舎過ぎず、都会過ぎない。

日光市は栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しています。日光国立公園地域を中心とする山間部や温泉地があり、自然に恵まれている一方で、首都圏からほど近いアクセスの良さから「田舎すぎず、都会過ぎない」絶妙なバランスで暮らしやすいまちと言われています。

世界遺産「日光の社寺」やラムサール条約登録湿地「奥日光の湿原」をはじめ、標高200メートル程度の平地から2,000メートルを超す山岳地域まで大きな起伏があることで、四季を通じて変化に富んだ観光・スポーツ・レクリエーションに、国内外から多くの観光客が訪れています。

■首都圏への移動もスムーズ!

市街地は、首都圏から電車でも車でも2時間以内という近さ。東京に日帰りで往復できます。

 また、県庁所在地の宇都宮へもアクセスが良く便利です。

県内に商業施設も多く、車があれば不自由を感じずにほどよい田舎暮らしが楽しめます。

■募集の目的

日光のゲートタウンである今市中心市街地は、これまで道の駅日光を含む様々な整備プロジェクトを実施しました。しかし、道の駅日光は日常的に賑わいを見せていますが、周辺への回遊が不足しており、まち全体の活性化には至っていません。

こうした状況を踏まえ、官民が連携して「まち歩きをしたくなる仕組み」や「人が集まる場所」を創り出すことで、にぎわいを生み出すための取組みを進めています。

令和8年5月には、今市中心市街地の関係者がまちづくりについて話し合い、調整するための枠組みとして、エリアプラットフォーム「いまいちコレカラ会議」を設立しました。

「いまいちコレカラ会議」では、エリアの将来像を明確にした未来ビジョンを策定し、それを実現する事業等の実施を通じて、エリアの新たな魅力や価値を生み出していく予定です。

こうした取り組みを進めるうえでは、市と民間の間に入り、関係者をつなぎながら動く役割がとても重要です。地域おこし協力隊には、そのつなぎ役として、民間のソフト事業を支える人材としての活躍が期待されています。

今回、今市地域の中心市街地を主な活動エリアとして、まちの人たちと一緒になって考え、行動してくれる「まちづくりプレイヤー」を募集します。

【日光市】「日光」のゲートタウンで、まちの未来をつくる
業務内容

■エリアプラットフォーム「いまいちコレカラ会議」の運営支援
・「いまいちコレカラ会議」の構成員との連携強化
・新たなまちづくりプレイヤーの発掘と育成
・未来ビジョンの策定支
・未来ビジョンに即した事業の実施
・「いまいちコレカラ会議」が実施するイベント等の企画、運営開催の支援
・SNS等を活用した情報の発信 など

■民間主体の事業展開に向けた取り組み
・空き家、空き店舗の利活用の検討
・事業化に向けたステークホルダーとのアライアンスの調整
・地域資源の発掘及びコンテンツの開発
・事業を実施するまちづくり法人の設立や運営の支援 など

■生業づくりに向けた活動
・自治会や地域行事への参加
・卒業後の事業の計画
・毎月の活動報告書の提出、年間計画及び報告書等の作成 など

応募資格

■応募資格
・申し込み時点で、三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島などの条件不利地域を除く。)に在住し、採用後、生活の拠点を日光市に移すとともに日光市に住民票を異動することができる方
・任期終了後も日光市に居住する意思のある方
・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方
・普通自動車運転免許を有する方又は任用時点で取得見込みの方
・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方

■求める人物像
・地域住民や地元事業者と柔軟なコミュニケーションがとれる方
・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方
・協調性のある方
・地方創生、地域活性化に意欲があり、地域住民や関係団体とともに地域が抱える課題の解決に積極的に取組むことができる方
・SNS等を活用し、地域の魅力やいまいちコレカラ会議の活動内容を積極的に発信できる方
・日光市に定住し、粘り強くプロジェクトを継続する意思がある方

募集人数 1名
任務期間

令和8年12月1日以降の採用日から令和9年3月31日まで。ただし、年度ごとに契約更新の可否を判断し、最大3回まで更新する場合があります。(任用日から最長3年間)

勤務場所 栃木県日光市今市本町1番地
デスクは日光市役所建設部都市計画課内に設置予定です。
勤務時間 08:30~16:30
雇用関係の有無

あり

給与・賃金など

218,580円/月(消費税及び地方消費税を含む)(令和8年4月1日現在)
・規程に基づき6月期及び12月期に、期末手当及び勤勉手当を支給します。
・通勤手当は、距離に応じて(片道2km以上)支給します。

待遇・福利厚生

■住居
・住居は個人での契約となりますが、賃貸の場合は月上限3万円まで市が補助します。
・住居に係る光熱水費等、引越旅費や転居に係る費用については、自己負担となります。

■活動経費
・携帯電話は自己所有で、通信費は自己負担となります。
・活動には公用車を使用いただきますが、通勤に関しては使用できません。
・任期中に活用できる補助金として、活動支援補助金(活動に必要な研修、資格取得のための教材費、受験料等)、定住支援補助金(家賃、駐車場代、共益費(合わせて月3万円上限))、起業等支援補助金(活動2年目から起業や事業承継に必要な経費として合計100万円上限)があります。
■社会保険
・健康保険(共済保険)加入
・厚生年金保険加入
・雇用保険加入
・非常勤職員等公務災害補償加入又は労災保険加入

■兼業
・基本可(ただし、内容により市との協議が必要)

審査方法

■ 応募方法
① 下記URLまたは募集要項のQRコードから専用フォームでお申し込みください。

 https://logoform.jp/form/city-nikko/1632434

 専用フォームは7月15日から利用できます      

② 応募期間
 令和8年7月15日(水)から8月24日(月)まで(必着)

■ 最終面接時提出書類
・現住所の住民票
・普通自動車運転免許証の写し

■ 選考
① 応募書類の受付

② 書類選考

③ 一次面接(WEB):市担当者とWEB面談を実施し、選考を行います。

④ 最終面接(現地):一次面接合格者を対象に、日光市内にて面接を行います。

⑤ 最終結果の通知:選考終了後に、結果を文書で通知します。

問い合わせ先

日光市地域振興課地域政策係
 電話: 0288‐21‐5147
 Mail: [email protected]

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