那須塩原市は、新幹線で東京から約70分、仙台からも約80分という好立地にありながら、豊かな自然と温泉などの地域資源に恵まれた暮らしやすいまちです。特に酪農が盛んであり、生乳産出額は全国の市町村で2位にランクインしています。一方で近年は、人口減少や高齢化が進み、地域の担い手不足や活力維持が課題となっています。
このような課題を解決し、将来に向けて持続可能なまちづくりを推進するため、那須塩原に関わるすべての人々と共有したいコンセプトとして、パーパス「好きを、編む。」を策定しました。
パーパスやVI(ビジュアルアイデンティティ)のマネジメント、市内外のアーティストやデザイナーと連携したまちづくりを推進し、市の付加価値を高める「ブランディング担当」を募集します。










