【大田原市の特徴】
大田原市は、栃木県の北東部に位置する人口約7万人の都市であり、平成17年に旧大田原市・湯津上村・黒羽町が合併し、現在の大田原市が誕生しました。
市の中西部は日本有数の鮎の宝庫である清流那珂川と箒川に囲まれた、那須五峰から広がる那須野が原の扇状地と東部の八溝山系の美しい山並みが広がる中山間地に大別され、大田原地区の中心市街地は、栃木県北部の政治・経済・文化の拠点でもあります。
市の中心地から東北新幹線の那須塩原駅まで車で約15分程で行くことができ、那須塩原駅から東京駅は新幹線で約70分と首都圏へのアクセスが良いのが特徴です。
また、市街地の外側は、那須連山の伏流水を利用した広大で肥沃な水田が広がる一大穀倉地帯となっており、関東一の米どころとして大変盛んな地域となっています。ほかにも、アスパラガス、とうがらしや梨など農産物の生産が盛んです。
【募集ミッション】
第19次募集では、移住希望者に対する相談業務、SNSを用いた本市の魅力発信や地域の活性化に取り組んでいただける地域おこし協力隊員を募集します。
水と緑に囲まれた自然豊かな大田原市で皆様のご応募をお待ちしています。










