非日常が日常になる暮らし~なすしおばらLife~
紹介
わがまちは
こんなところ!
多様な泉質・成分が湧き出る温泉、登山やトレッキングが楽しめる公園とハイキングコース、カヌーやサップといった大自然を生かした様々なアクティビティ、地場食材をふんだんに使ったプレートが楽しめるおしゃれなカフェなど、那須塩原市にはオフの時間を充実させる環境や施設が充実。普段は都市で仕事やリモートワーク、週末はアウトドアで過ごす。そんな暮らしを堪能できます。
ウィークデーもウィークエンドもどちらもあきらめない。それが、那須塩原のライフスタイルです。
那須塩原市移住担当
相馬(左前)、齋藤(左後ろ)、薄葉(右後ろ)、佐藤(右前)
Infomation
担当部署 企画部 企画政策課 移住促進センター
FEATURE 那須塩原市の特徴 Nasushiobara’s Feature
生活・交通紹介
市の半分を広大な山岳地帯が占め、残り半分は北側を那珂川、南側を箒川が流れる緩やかな傾斜の扇状地となっています。那須塩原・黒磯・西那須野のJR3駅周辺や国道4号・国道400号などの幹線道路沿いに市街地が形成されており、とても住みやすいまちです。また、那須塩原駅前に新庁舎を建設予定で、駅から庁舎までが水と緑によってつながり、人を中心としたウォーカブルな空間に再編するなど、官民連携によるまちづくりを進めています。
医療・福祉
診療科が10以上ある総合病院は市内に2カ所、隣の大田原市との市境に1カ所あり、近隣市町との連携もスムーズに行われています。また、市街地にはクリニックや個人病院も多く、歯科や眼科、整形外科、婦人科、心療内科などさまざまな医療機関がそろっています。
子育て・教育
那須塩原市の小中学校では風土を生かし、箒川の清掃活動や農業体験など、自然の中で行う授業を積極的に採用しています。また、ALTとの交流やオーストリア・リンツ市との海外交流事業を通して、自分で考え自分で行動できる人への成長を促しています。さらに、令和8年度から進路に不安を抱える不登校の中学生を対象とした県内初の「学びの多様化学校」を設置します。生徒自身の興味・関心を学びの原動力とし、学びの場の選択肢を増やすことで、将来的な社会的自立を支援します。
その他
塩原温泉や板室温泉、アウトレット、アウトドアを楽しみにたくさんの観光客が訪れ、この2つの温泉地は2年連続で「世界の持続可能な観光地TOP100選」にも選出されています。
古い建物をリノベーションした個性あふれるお店が集まるエリアや道の駅明治の森・黒磯がある県道369号は、板室街道と呼ばれ、おしゃれな飲食店やアートな施設が増えており、散策にぴったりです。
7年連続転入超過(転入者が転出者を上回る状態)が続いており、幅広い年齢層の移住者に選ばれているまちです。
交通アクセス
那須塩原市は東京都心から約150㎞離れた栃木県北部に位置しています。新幹線や高速道路のアクセスも良く、「栃木県北の玄関口」としての役割も担っています。
●東京からのアクセス
【公共交通機関】東京駅~那須塩原駅:約70分(JR東北新幹線)
【自動車を利用】
・浦和IC〜西那須野塩原IC:134.3km(東北自動車道)
・浦和IC〜黒磯板室IC:140.6km(東北自動車道)