いちご市でみつける、自分らしい生活スタイル
紹介
わがまちは
こんなところ!
「かぬま」と読みます。
栃木県の中西部に位置し、自然と文化に彩られたまちです。
複数ある清流と美しい山々は、農林水産の資源となるほか、登山やキャンプなどのアウトドア活動も充実。一方で、伝統工芸である鹿沼組子などの木材加工や機械などの製造業も盛んです。
自然に囲まれて暮らしたい方ははもちろん、生活の利便性も考慮したい方にも魅力的なまちです。
鹿沼市移住担当
辻井(つじい)、前澤(まえざわ)、金子(かねこ)
FEATURE 鹿沼市の特徴 Kanuma’s Feature
生活・交通紹介
ほとんどの方は車を所有していますが、通勤・通学には市内はバス、市外へ電車を使う人もいます。
鉄道はJR、私鉄合わせて6駅あり、県内有数の観光地である日光へとつながっています!都心部へ行く場合は東武鉄道沿線、県庁所在地の宇都宮市へはJR沿線がおすすめです。
雪はほとんどの場所で積もることはありません。
百貨店、ドラッグストア、ホームセンターが充実していて、日常の買い物は市内で済ませることができます。
医療・福祉
60以上の診療所があり、ドクターヘリのヘリポートもある総合病院が1つあります。
こども医療費は18歳まで助成。子育てにかんする相談ができるこども家庭センター(いちごっこかぬま)もあります。子育てサークルも複数あり、イベントなども活発です。
福祉課題に包括的に対応する「福祉まるごと相談室」もあり、お困りごとの際にも、安心して暮らすことができます。
子育て・教育
小学校は24校、中学校は10校、高校は5校あります。
観覧車や豆汽車が1回50円で乗れる「千手山公園」や、天候を気にせず遊べる子どもの遊び場「いちごっこ広場」など、お子様が楽しく遊べる公園や施設が充実しています。図書館は市内に3館あり、お子様がのびのびと楽しく遊び、学び、育つことのできる環境です。
子どもが生まれたとき、市の特産品の杉で作られた木材グッズのプレゼントなどもしております。
その他
鹿沼市は県内で3番目の面積で、その7割が森林です。残りの3割は関東平野、市街地はコンパクトにまとまっています。
お住まいをお探しの場合は、鹿沼市の居住支援制度で、ご希望に沿えるようご相談に応じています。市街地で自然に近くありつつも便利な暮らしも、里山を望むゆったりした山間部暮らしも、叶えることができます。
就農、就業、起業・創業支援も行っています。
交通アクセス
鉄道
■北千住駅から東武新鹿沼駅 約70分(東武特急利用)
■JR宇都宮駅からJR鹿沼駅 約15分
車
■川口JCTから鹿沼IC 約70分
バス(長距離)
■羽田空港まで 約120分
■成田空港まで 約150分