自然に恵まれて子育てしやすいクリエイティブなまち
紹介
わがまちは
こんなところ!
足利市は栃木県の南西部、群馬県との県境にある人口約14万人のまちです。
市の中央を東西に渡良瀬川が流れ、北に緑豊かな山々、南に関東平野の田園風景が広がります。
まちの中心部には国宝「鑁阿寺」や日本遺産「史跡足利学校」など風情ある街並みや、大型商業施設などが立ち並ぶエリアがあり、歴史と現代の暮らしが調和しています。
「あしかがフラワーパーク」等のスポットや「足利花火大会」等のイベントも人気で、年間を通じて多くの観光客が訪れています。
市内にはスーパーやコンビニが点在し、子育てや医療施設も整うなど暮らしやすさも魅力で、都心へのアクセスも良好です。
そんな足利市で自分らしい暮らしをはじめてみませんか?
足利市移住担当
移住支援員
Infomation
担当部署
足利市移住・定住相談センター
En no sita - 燕のした
FEATURE 足利市の特徴 Ashikaga’s Feature
生活・交通紹介
JRと私鉄の2つの鉄道路線や高速道路が通っており、市外への通勤や通学も便利です。市内の移動は、まちなかでの生活は自転車で十分可能で、鉄道や路線バス、自家用車やカーシェアリングなどを併用することで、利便性はさらに向上します。
自然災害や積雪はほとんどなく、万が一災害が起きた場合でも避難所など万全の備えがあります。
図書館や公園等の公共施設をはじめ、子育てや病院などの生活に密着した施設も充実しています。
医療・福祉
【医療】
第三次救急を担う高度医療機関の他、12の病院、111の診療所、80の歯科診療所があり、充実した医療基盤と安心の医療体制が整備されています。
また、妊産婦及びお子さんが生まれてから18歳まで医療費の助成があります。
【福祉】
ひとり暮らし高齢者を対象に、暮らしのお手伝いをする事業や乳酸菌飲料を配達する事業を行うなど、市民が住み慣れた地域で安心して生活し、生涯を通して充実した人生を送れるよう支援しています。
子育て・教育
【子育て】
妊娠から子育て期にわたり、充実した相談体制と適切な支援メニューにより、切れ目なくサポートしています。子育て中の方に必要な情報をお届けする子育て支援アプリがあります。
【教育】
市内の小中学校では、AIドリルや電子図書館の導入などDX教育に力を入れる一方、足利学校ゆかりの論語を学ぶ時間やかなふり松プロジェクト、英語チャレンジDAYなど地域資源を活かした教育プログラムにも取り組んでいます。
その他
【買い物】
コンビニは各地区に、有名なチェーン店が入るショッピングセンターなどの商業施設は各エリアに多数あります。また、地元の商店やスーパー、農産物直売所など多くの店舗が営業しており、地元ならではの買い物を楽しむことができます。
【通勤補助金】
新たに特急列車等を使って東京圏へ通勤する場合、特急券などの実費の半額を、月額上限1万円、最長36ヶ月間補助します。
交通アクセス
【電車】
北千住駅から足利市駅 約60分※特急利用の場合
【車】
川口JCT(首都高出入口)から足利IC 約55分