世界遺産と暮らす日光市

紹介
わがまちは
こんなところ!
歴史的遺産と大自然がある日光市は、世界中から人を呼ぶ魅力あるまちです。広大な日光市では、市街地エリア、観光地エリア、大自然エリアなどそれぞれの地域に特徴があり、どのエリアに住むかによって、自分に合った暮らし方を選ぶことができます。少し歩けば世界遺産があったり、「12」の泉質を有する温泉(鬼怒川温泉・川治温泉・日光湯元温泉など)を楽しめたり、きれいな水や渓谷美を活かしたアウトドアスポーツでリフレッシュしたり、非日常の世界がすぐ身近にある、自然に囲まれた心落ち着ける場所です。
また、都心からのアクセスの良さを活かし、テレワークで仕事を続けながら移住する方も増えています。
日光市移住担当
沼田英治、合田圭一
Infomation
担当部署 地域振興部地域振興課
FEATURE 日光市の特徴 Nikko’s Feature
生活・交通紹介
市街地エリアでは、大型店舗やドラックストア、有名チェーン店、コンビニなどが比較的多く立地しており、日常的な買い物や食事には十分な地域です。賃貸住宅は、2LDK駐車場付きで5、6万円代が相場で、都心に比べ部屋も広く、快適に暮らせます。
市内には、東武鉄道、JR東日本、わたらせ渓谷鐵道、野岩鉄道、市営・民間バス、デマンドバスなどの公共交通があります。
医療・福祉
日光市では、18歳までのお子さんが健康保険が適用される診療を受けた場合、医療費が無料。また、市内には病棟を新設した獨協医科大学日光医療センター(21診療科・1診療所)をはじめ、6施設の医療機関があります。
さらに、地域で孤立する高齢者がでないように、宅配業者や郵便事業者などと協定を結び、日常業務で高齢者などの異変を察知した場合、市に連絡をする「見守りそばネット事業」を実施しています。
子育て・教育
不妊・不育症治療費や妊産婦健康診査費助成、出産育児一時金(原則50万円)、「妊娠時」と「出産時」応援給付金(各5万円)、子育て用品の購入に使える「すくすく赤ちゃん券」(3万円相当)の支給があります。
また、給食費の全額支給や幼児期からの英語教育、電子図書館など教育に力を入れています。子育て世帯に手厚い支援が数多く紹介している『日光子育てチャンネル』をご覧ください。
その他
移住者を対象に、住宅購入費用を補助(最大30万円)、移住支援金(東京圏在住の方を対象に単身60万円、世帯100万円、子1人につき100万円加算)、地方就職支援金(東京圏の学生を対象に引越費用など最大71,000円)を支給するなど、移住者を応援する制度が充実しています。
さらに、「日光市空き家バンク」や「商店リフレッシュ事業」、「空き店舗等対策家賃補助事業」など住宅や起業への支援もあります。
※各制度要件あり
交通アクセス
【電車】
JR東京駅から…宇都宮駅まで約60分、今市駅まで約1時間30分
東武浅草駅から…東武下今市駅まで約1時間40分
【車】
東北自動車道…浦和I.Cから宇都宮I.C…100km(約60分)
日光・宇都宮道… 宇都宮I.Cから今市I.C…20km(約15分)、今市I.Cから日光I.C…5km(約5分)