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暮らしとしごとをめぐる旅って?

テーマは、とちぎの日常を感じること。
実際にどんな人が、どんなしごとをして暮らしているのか。
とちぎには、くらしとしごとが重なり合った、しなやかな営みを続けている人たちがいます。

あなたに会わせたいとちぎの人。あなたに教えたいとちぎの暮らしとしごと。
この旅では、ローカルにあるそんな新しいライフスタイルに出会いにいきます。
気軽にとちぎローカルの魅力を体感できるリトルトリップです。

あなたに会わせたいひとがいます

とちぎのモノづくりを訪ねる冬のリトルトリップ。
古くから繊維産業が盛んで、金属加工などフットワークの軽い小規模な工場が集まる足利市と、日光例幣使街道の宿場町として栄え、職人のまちとして名高い鹿沼市。
この2つのモノづくりのまちを訪ね、まちとそこで暮らす人々のライフスタイルを覗きにいきます。
http://www.hajimari-local.jp/event/16short1/

ツアー概要

<実施日>
平成28年12月17日(土)

<プログラム参加費>
無料(別途、集合場所までの交通費、昼食費及び夜の交流会費など)
※参考費用
昼食費及び夜の交流会費 計4,000円程度
宿泊する場合の宿泊費(CICACU泊) 4,000円程度

<定員>
10名程度(先着順)

<一日の流れ>
11:00  東武伊勢崎線「足利市駅」集合 → バス移動
11:10  イントロダクション(プログラム説明等)
11:20  mother tool訪問(お店&工場見学&オーナーのお話)
12:30  昼食
13:30  FACTORY訪問(工場見学&オーナーのお話)、まちあるき
15:00  バス移動 → 鹿沼市へ
16:00  星野工業株式会社 訪問
17:00  きびがら工房さんのお話@CICACU
18:30  夕食&地元の人との交流会
20:20  東武日光線「新鹿沼駅」解散 ※希望者はCICACUに泊できます!

<参加申込み>
「はじまりのローカル コンパス」のサイトの申込みフォームより、お申し込みください。
http://www.hajimari-local.jp/event/16short1/

会いに行くひとたち

【足利】

mother tool

ただモノをつくるのではなく、つくる人・つたえる人・つかう人の関係を丁寧に紡ぎ、いろいろな産地の人・素材や技術をつないで暮らしの道具をつくっているプロダクトメーカーです。
WEBサイトはこちら→http://www.mothertool.com/

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中村 実穂さん・俊也さん

代表・中村実穂さん
群馬県邑楽郡出身。東京の短大、インテリア・家具デザインの専門学校を卒業後、実家の組み立て工場を継ぐために帰郷。2006年2月にmothrt toolを設立。金属加工や繊維業など、さまざまな技術が息づく足利の魅力にひかれ、2009年には足利市の中心部にショップをオープン。2014年には工場も足利市に移転した。全国の工場やデザイナーと連携し、新たなプロダクトの企画やディレクションを行うのが担当。「いしだたみの会」のメンバーとして、足利市の石畳エリアの魅力を伝える冊子「TALIRU」の制作にも携わる。

中村俊也さん
新潟県出身。実穂さんとは、インテリア・家具デザインの専門学校の同級生。mother toolでは、デザイナーが手がけた図面や模型をもとに試作を行い、スタッフが均一に組み立てられるよう、マニュアルや仕組みづくりを担当している。

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ベリーマッチとちぎでの紹介記事もご覧ください!
「人と人、技術を技術をつないでいきたい」→http://www.tochigi-iju.jp/42


FACTORY

足利市に拠点を置くファッションブランドです。自社工場・アトリエで、原材料の買い付けから生地作り・染め・デザイン・パターンと製造から販売まで行っています。「より多くの人に、良いものを提供したい」をモットーに、作り上げていくまでのストーリー、そしてそれからのストーリーを大切にした服作りを行っています。
WEBサイトはこちら→http://www.factory-web.co.jp/

【鹿沼】

星野工業株式会社

桶作りを生業として1945年に創業。キッチン、バス用品からオフィス家具、道具に至るまで、環境にやさしい素材や国産・地場産木材にこだわり、熟練の職人により一つ一つ手作りで作り続けています。「木を植え」→「木を育て」→「木を伐り」→「木を利用する」、いわゆる資源の循環こそがこれからの役目と考え、創業70年の伝統と技術により、「木材」を積極的に有効利用できるよう、MIK(made in kanuma)、New KANUMAといった新しいコンセプトでの商品開発など、様々な取組を行っています。
WEBサイトはこちら→http://hoshino-kogyo.co.jp/

きびがら工房

栃木県指定伝統工芸「鹿沼箒」と、箒の端材から作る「きびがら細工」の制作・販売をしています。素材には鹿沼産で無農薬栽培の良質なほうき草のみを使用し、1つ1つ心を込めて作り上げています。鹿沼箒は天保12年(1841年)頃から作り始められ、明治10年には内務卿(大臣)から褒美を受け、「製美ニシテ弱ナラズ且価ノ貴ナラザルヲ似テ家常ノ実用ニ適ス」と太鼓判を押され、早くからその名が知られております。
WEBサイトはこちら→http://kibigarawork.jp/
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丸山 早苗さん
平成18年に祖父である2代目の元で工芸士の修行に入り、平成21年3代目房主に。工芸士としてはまだ未熟ながらも、技を極めるべく日々精進しています。

CICACU

日光例幣使街道沿い、街の変遷と共にひっそりと閉館した江戸時代創業の旅館を、鹿沼の魅力を伝えるため再生させたゲストハウスです。
WEBサイトはこちら→https://peraichi.com/landing_pages/view/cicacu
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辻井 まゆ子さん 

京都府出身。旅の途中、鹿沼に立ち寄り、魅力的な街の人たちにひかれ移住を決意。ゲストハウスを開くため、鹿沼で「CAFE饗茶庵」を営む風間さんのもとで働きながら物件を探し、築約100年のもと旅館だった建物と出会う。2015年3月から「日光例幣使街道・鹿沼宿旅館再生プロジェクト」を始動。多くの人にプロジェクトに参加してもらいたいと、壁塗りなどのワークショップやイベントを企画。「CICACU(シカク)」と名づけたゲストハウスは、2016年3月オープン。

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ベリーマッチとちぎでの紹介記事もご覧ください!
「誰かが一歩踏み出すきっかけになる場を」→http://www.tochigi-iju.jp/569

 

参加申込み

「はじまりのローカル コンパス」のサイトの申込みフォームより、お申し込みください。
http://www.hajimari-local.jp/event/16short1/