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東京から電車で90分。
そんな適度に都会、適度に田舎なとちぎは、都市部からとても身近なローカルのひとつです。

「はじまりのローカルコンパス」は、都内から気軽に行き来できる近さと、豊かな自然や文化、魅力的な人・地域プロジェクトが同居するニア東京・栃木県とタッグを組み、「あなたの暮らしにローカルを10%プラスする」をコンセプトに、都市部に住みながら地方と関わりをつくる参加型ツアーや東京でのイベントを行っています。

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(詳細はこちら:https://www.hajimari-local.jp/

“都市部に住みながら、地方と関わる?”
“移住じゃなくて?”
―はい、移住ではありません。

地元に戻りたい、地方での暮らしや仕事に興味がある、そう思っていても、移住という形でライフスタイルを大きく変化させるのは、そう簡単ではありません。
そこで、「行き来する」・「二拠点生活」をキーワードに、今の暮らしを続けながら、地方との関わりをつくるという移住ではない新たな地方との関わりを発信しています!

今回は、日本仕事百貨さんのしごとバーとコラボ企画。
いろいろな分野で働いている人をバーテンダーとしてお招きして、気軽にお酒を飲みながら話を聞く場“しごとバー”を舞台に、栃木県の南部に位置する足利市と、北部の福島県との境に位置する那須町で今話題の“古民家”を活用した面白い取組みをしている2人が来店します!
(しごとバーの詳細はこちら:http://shigoto100.com/eventtop?ecat=shigotobar
一人は、建築士として東京で働きながら、地元の仲間たちと一緒に古民家の調査や活用するイベントを行っている山田夕湖さん。

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もう一人は、東京でwebデザイナーとして働きつつ那須町と二拠点生活を送り、いまはUターンして夫婦でゲストハウスを運営する佐藤達夫さん。

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ゲストハウスを経営したり、東京と2拠点生活をしながら地域内外の人を巻き込んで古民家でイベントをする話等、聞いているだけでワクワクすること間違いなし!

移住しないで地方と関わることを、自分の価値観を大切にした暮らしやパラレルなキャリア形成、サードプレイスの獲得など多様なライフスタイルを実現するための1つの手段として、選択肢の一つに入れてみませんか?

お待ちしています!!

こんな方々にぜひ来てほしい:
・ 地域で何かコトを起こしたい方
・ 古民家、空き家の活用に興味がある方
・ 2拠点での暮らしに興味がある方、または憧れている方
・ 地方にかかわってみたいけど、方法がわからない方
・とちぎが好きな方、とちぎにご縁・興味関心のある方
・地方に興味があるけど、遠くて中々足を運べない方、 など

日時:2017/9/1(金)20:00~22:00(トークイベントは、20:30~21:30頃)
場所:リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14(最寄り駅:清澄白河駅))
チラシはコチラ

ゲストプロフィール:
(1)那須ゲストハウスDOORz 佐藤達夫さん
築50年の古民家を改装しゲストハウスDOORzをオープン。自然と共にていねいな暮らしを紡いでいる芦野で、週末を過ごす家としてゆったりと暮らす旅をお手伝いしている。また、W e b 制作を専門として写真・映像編集からチラシ、ポスター、看板づくりを手掛ける等さまざまなクリエイティブワークをこなす一面も持つ。
https://www.ghdoorz.com
ゲストプロフィール写真(2)佐藤

↑写真(右)はオーナーの田中麻美さん、写真(左)はクリエイティブディレクターの佐藤達夫さん

(2)つなぐつむぐ会 代表 山田夕湖さん
足利市出身。都内にて建築設計事務所を開設し、足利では「まちなか」に残る空き家を利用したイベント開催や活用方法の提案・建物調査を行い、東京と足利市を主とした2拠点生活をしている。日本の伝統的建物が年々減少している現実を目の当たりにし、時代に応じて新しいものを取り入れ古き良き“見える文化”を残せるよう活動している。https://www.facebook.com/tsunagutsumugukai/
ゲストプロフィール写真(3)山田
(3)NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 理事・事務局長 古河大輔
栃木県小山市出身。仙台で大学生活を過ごした後、名古屋でインテリアコーディネーターとして働き、その後青年海外協力隊として海を渡り、南米ボリビアへ。帰国後、地元栃木県で若者と地域をつなぐ現NPOと出会い、様々な活動を展開中。
1年半前に職住近接から食住近接へシフトチェンジし、宇都宮市から陶芸のまち益子町へ移り住んで、日夜草と虫と戦いながら、ローカルライフを満喫しています。
ゲストプロフィール写真(2)古河
※参加申し込み不要ですので、仕事帰りにふらっとお立ち寄りくださいませ!